≪2017年第46回ベストドレッサー賞 開催概要≫

【開催日時】
2017年11月29日(水)18:00~20:30
【開催場所】
セルリアンタワー 東急ホテル 「セルリアンタワー ボールルーム」(地下 2 階)
【主催】
一般社団法人日本メンズファッション協会 ベストドレッサー委員会

【協賛】
イオンリテール株式会社
ザ・ウールマーク・カンパニー
関彰商事株式会社
帝人株式会社
株式会社レナウン
YKK株式会社
株式会社ワコール

塚本 能交(政治・経済部門)
PROFILE
株式会社ワコールホールディングス 代表取締役社長
1948年、京都府生まれ。『ワコール』の創業者である塚幸一氏の長男として誕生。1972年に『ワコール』に入社。『伊藤忠商事』に3年間出向した後、ワコール取締役、営業企画部部長、常務取締役などを経て、1987年に社長就任。国内事業の成長に尽力しながらも欧米、アジアを中心とした生産・販売ネットワークを拡大。グローバル企業として揺るぎない地位を確立。ピンクリボン活動を始めとするCSR活動にも積極的に取り組んでいる。
選考理由
偉大なる創業者の父の跡を継ぎ二代目社長を務められる塚本さん。女性が美を意識すれば必ず平和な国になるという信念を継承し品質第一の経営を行うとともに、勉強は学問の場だけではなく異業種や違った立場の人の会話から学ぶところが多いという一生勉強家。清潔・清楚をモットーに、当然ながら下着にも気を配る、品位と風格を身に着けたベストドレッサーです。

村治 佳織(学術・文化部門)
PROFILE
ギタリスト
1978年、東京都生まれ。父・村治昇氏より3歳からギターの手ほどきをうけ、10歳より福田進一氏に師事。1993年、デビュー・リサイタル開催と同時にCD『エスプレッシーヴォ』をリリース。1997年よりパリの『エコール・ノルマル』に留学。帰国後、本格的なソロ活動を開始し、NHK交響楽団を始めとする国内主要オーケストラと共演。2003年には日本人として初めて英国の名門レーベル『DECCA』と契約、世界に活躍の場を広げる。
選考理由
15歳でデビューし若くして数々の音楽賞を受賞したギタリストの村治さん。過去の自分の演奏を聴くと、若いときは緊張感や強い精神力を感じ、いろいろな経験を積んだ最近では包容力や余裕が表れているとか。一つのスタイルにこだわることなく、各アイテムの魅力を最大限に引き出し、そのハーモニーを楽しむバランスの取れた国際派ベストドレッサーです。

波 瑠(芸能部門)
PROFILE
女優
1991年、東京都生まれ。2006年のドラマ『対岸の彼女』で女優デビュー、翌2007年に雑誌『Seventeen』でモデルとしても活動を開始。また数々のCMにも出演し、2013年には人気バラエティ『A-Studio』のアシスタントMCを担当するなど多彩な活躍を見せる。2015年にはNHK連続テレビ小説『あさが来た』のヒロイン、白岡あさ役を務め大ブレイク。その後もドラマの主演作が相次ぐ、いま最も活躍が期待される若手女優のひとり。
選考理由
2006 年に女優としてデビューし、NHK 連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインを演じ大ブレイクした波瑠さん。女優という仕事がら「自分のクオリティを保つ」ことをつねに意識し、ゆったりとした入浴や充分な睡眠を大切にすることで、あの輝く目や透明感のある美しい肌が保たれているのです。お気に入りの服を長く大切に着るという、シンプルで自然体のベストドレッサーです。

尾上 菊之助(芸能部門)
PROFILE
歌舞伎俳優
1977年、東京都生まれ。七代目・尾上菊五郎の長男として誕生。1984年、歌舞伎座『絵本牛若丸』の牛若丸役として6歳で六代目尾上丑之助を名乗り初舞台。1996年に五代目尾上菊之助を襲名、女方、立役の大役を次々と勤める。2017年にインドの叙事詩『マハーバーラタ』を題材とした新作歌舞伎『極付印度伝マハーバーラタ戦記』を歌舞伎座で上演。人気と実力を備えた若手花形として注目を集めている。
選考理由
1984年、牛若丸役として 6 歳でデビューした、人気と実力を備えた五代目の尾上菊之助さん。役者は本質を追いかけることが重要で、そのためには「運・鈍・根」が大切とのこと。身体に合ったサイズの服で心身が整うというその服装術は、伝統を守りつつ新しいものにチャレンジするという、まさにカブキスタイル・ベストドレッサーです。

畠山 愛理(スポーツ部門)
PROFILE
スポーツキャスター・モデル
1994年、東京都生まれ。6歳より新体操を始め、2009年新体操日本代表『フェアリージャパン』のオーディションに合格し、ナショナルチーム入りを果たす。2012年のロンドン五輪では団体総合7位入賞、2015年の世界選手権では団体種目別リボンで日本勢40年ぶりの銅メダル獲得に貢献。2016年リオデジャネイロ五輪で団体決勝8位に入賞し、同年に現役を引退。現在は新体操の指導のほか、2015年ミス日本コンテスト特別賞を受賞した美貌とプロポーションを活かし、モデルやタレントとしても活躍を開始。
選考理由
2012年のロンドン五輪、2015 年の世界選手権、2016年のリオデジャネイロ五輪等で活躍し、新体操を引退した後は、その美貌と長身のプロポーションを活かしモデルやタレントとして活躍中の畠山さん。新体操で鍛えられた精神力とチャレンジ精神で今後の可能性に夢を持つ、身体の表現力と服装が一体となったビューティフル・ベストドレッサーです。
≪第6回 渋谷ストリート・ベストドレッサー賞 開催概要≫

【開催日時】
平成29年11月26日(日)13:00~14:000(授賞セレモニー&ミニトークショー)
【開催場所】
渋谷駅「ハチ公前 広場」
【主催】
一般社団法人日本メンズファッション協会 / 一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアム

【後援】
渋谷区

2017年第6回渋谷ストリート・ベストドレッサー賞受賞者プロフィール

土屋 怜菜((渋谷ストリート部門)
PROFILE
モデル
2015年5月号にてPopteenデビューし、デビュー3ヶ月という異例の早さで2015年8月号に専属モデルデビュー 。2017年1月から、AbemaTV「オオカミくんに騙されない❤」に出演し、リアルなJKの恋愛事情をさらけ出し好感を得る。NTV「今夜くらべてみました」、「ナカイの窓」に出演し、地上波番組でも活躍。おバカな一面と底抜けの明るいキャラクターで人気の現役女子高生モデル。

菅沼 ゆり(原宿ストリート部門)
PROFILE
モデル
豊かなファッションセンス持ち、様々な雑誌でとりあげられているモデル。「ゆりっぱ」の愛称で親しまれ同世代の女子から絶大な支持を集めており、SNS発信は非常に高い影響力を持つ。 最近ではスペースシャワーTV「チュートリアルの徳ダネ福キタル♪」のレギュラー出演や、MVへの出演など、マルチな才能を発揮している。自主制作のZINEの発売やコスメの開発に携わるなどモデルの分野を越え活躍の幅を広げている。